空虚

 

 

なにが苦しいかと言われ言葉につまる。なにもないんだ、そのはずなんだよ。ぜったい生きてやるって気持ちは強くあって決意は硬い。のに無理じゃんかって思えてくるような出来事ばっかり次から次にわいてきて、体調も悪くなっていって、ああもう書くこともないからやめる。おしまい。

 

 

 

上手くいかない

 

なんでか何もかも上手くいかない。ただ傍にいたいだけなのに、どうしてこんなにも苦しまないといけないんだろう。きみを幸せにするのは私だけが良かったのに、多分わたしじゃない方がよっぽど幸せになれるんだ、きみは。両想いなのにこんなにも絶望しかないのね、かなしいね、ねぇxxちゃん?

 

 

ぼうっとしてると毎日が終わっていく。長い1日が終わっていく。何をすればいいのか分からないんだよな、一人でいるとこんなにも虚無。さみしいなんて言う資格が私にはないと思う。だけど気が狂いそうなほどに寂しいんだよ。誰か埋めて、この傷を埋めてください。誰でもいいなら私でいいじゃん。私にしときなよ。きっと楽しい事たくさんあるから、なんてね。ほんとは何も出来ないよ。甘えだなぁ。

 

 

どこかへ行きたいけれど私はどこへも行けなかった。1人で外に出るのが怖くて何も出来ない。何も出来ないの。死にたくないよ生きていたいよ幸せになりたいんだよ。きみとふたりで。

なんでだろうね

いつもここに戻ってきてしまうのね、あなたは。こんなの私の呪いだから!早く逃げてよ!って叫んでも戻ってくるのね。ずっと大好きだったんだよ嫌いになってなかったんだよ愛し続けてるんだよって吐露されてからは、週末だけどうせいしてる毎日を繰り返している。寂しさは拭えて、もうなにも苦しくないはずなのに、ずっと吐き出しそうで。ボーっとしてて。毎日毎日ああなんて楽しいのって一緒にいる間思い続けるから離れると途端に何も出来ない自分を目の当たりにする。彼が来る前だけ、前日にまとめて少し綺麗にする部屋、わたしが誰を基盤に生きているかこれで分かりました自分でも嫌という程わかりました。他に神様がいるのならば私が殺して、その台座に君を座らせて魅せましょう。お金も空間も時間も命もすべてを捧げる、神に、唯一無二の君に。

「久しぶりだね」

ってことで元カレくんと会えました、やっと。あの日つかめなかった左手を今さら掴みました。とてもとても幸せで最初は無言で少しギスギスしたけど最後の方は昔みたいに笑えて楽しかったな。「なぁ、がんばれそう?頑張れ、ちゃんと生きてな、明日から。いや今日から。家賃滞納すんなよ、家帰れよ、がんばれよ。」ってギューッと抱きしめられた時、やっとほんとうに頑張らないとなって思えた。人からいくら励まされて慰められても全然だめだったのに、ようやく1歩だけ進めたんだ、周りの皆には申し訳ないけど彼の一言だけで救われて こんなにも こんなにも 生きれるんだから凄いね。また駄目になるかもって言ったら、そしたらまた会おうって。最後も、またね。でバイバイして。希望を持たせるのが彼はとっても上手だな...わたしが意識してるからかな。だけどね、やり直せないかもなやっぱり。わたしは昔の彼に恋してて、結局は何処か別人みたいに感じてしまう部分があった。だからやっぱり次の世界で1からやるしかないか。それ目指して、また駄目そうなら会って撫でてもらうの。こんなのが何度もできるとは思ってないけど出来るうちは彼に頼ってでも...生きてやる、生きてみせるよ。家族とも何となく上手くやれるんだ少し距離おいただけなのにね。凄い、ゴミクズな所しぬほどあるけど地を這いながら前と下だけ見ながらしっかり1日1日、ね?

もっと休めばいい、?

助けて、って何度泣き喚いたかも数え切れない。誰か居ますか?私はここにいますか?アルコールと薬は優しい味がするのだ。わたしを認めてくれるのだ。そんな気がして沢山のみこんできたけど、自分が自分を愛せないままじゃ何の意味もなく。世知辛いねぇ、ごめんね、私じゃ足りない。四日前に切った浅い自傷の跡が早くも消えかかっていて安心した。私の醜さを全世界に ばらまきたい。ほらこんなにも底辺で価値なくて人生詰んでて病気だらけで傷だらけで、なのに浅ましく生きてるんだよ。って。

 

 

 

 

9%の安酒は美味しくない。最近はなぜか上手く酔えなくて、何をどんなけ飲めば酔えるかなあ。こんど黒霧島かって飲もう、それでダメなら諦めるしかないねー。空がきれい、眩しくひかってる、朝が来たなあ。失敗を繰り返し続けた後の私の目には、こんなにも美しい朝日なのに、絶望を告げる何かに見えてしまうよ。

 

 

 

 

みんな「はやく忘れた方が良いよ」みたいなアドバイスを沢山くれる。だけど私は無かったことにしたくない、確かに苦しくて悲しくてツラくて投げ出したくなる時だってあったよ。だけどそのぶん楽しさとか嬉しさとか色々ひっくるめた幸せを貰い続けてきたし2人で歩んできた。それを私だけが得する逃げのために、自分勝手に消し去りたくはないんだよなあ。明日は賭けの日だね、来てくれると本当いいけど来なくても諦める切っ掛けになって良いかも。

 

 

 

なんの障害も病気もなくて元気で、親や友達とも上手くいってて、性根が明るくて、就職してしんどくても頑張れる人間なら。きっと私こうはなってない。死にたくないけど泡になって消えたいと、そう思いませんか。わたしという存在が全て1から無かったことになりたいと。毎日毎日祈っています。

 

 

 

すぐ吐いちゃう

 

春と夏の合間、僕はこの季節が大嫌いだった。何をしたってジトジトと雨が追い回してくる。「毎日ちゃんとやれてるのか?」って責め立てられる。逃げ場がないことは悲しいこと、毎日めそめそ泣いているだけです。ちゃんとやれてないです。って謝り続けるんだ、見えないなにかに。ぼくの幸せはどこにいる?どこへ行けば見つかるの?答えはないよ。

 

 

 

ひとりぼっちは寂しく虚しく感じるけれど、すこし落ち着く。明日の仕事を休んでメジコンのんだ。くるくる回る視界と絶妙な気持ち悪さに呑み込まれる感覚、もう辞めよって思ってまたやる自分の馬鹿さ。最低だね。

 

 

ヒトを騙して「助けて助けて」叫んでる。誰でもいいから助けてよって、そんな都合のいい事はないだろ。わたしの夢は夢のまた夢、雲をつかむような話。ただ荒野が広がっているだけ。ぽつりぽつり、雨の音、まだまだ私は許されないんだね。許されるときは来るのかな。あなたの声なんて覚えていない。あなたの顔なんて、思い出なんて。忘れたフリして息をしていたい一生。おねがいよ忘れさせて?

 

 

ぼくが命を懸けたこと

 

 

本当に、これ以上ないほど大切にしていたつもりで、だけどお互いすれ違って分かり合えなくてストレスが溜まるばかりで喧嘩して

彼を失いました。

 

 

 

ただ彼を幸せにしたい、自分が生きる糧はそれだけだったので、仕事も日常生活もままならない毎日を過ごしています。戻ってきてほしいなんて願ってる。会いたいと、少しでいいから私に生きる希望をくださいと、浅ましいですね。

 

 

 

もっと心に余裕があったなら離れなくて済みましたか?目を閉じるとまだ貴方がそこにいる、私を愛してくれていた時のままでそこにいます。あなたと人生を過ごしたかった、くだらないね。

 

 

 

 

誰にもわからない私の苦しみ、悲しみ、どこへ行くのでしょう?誰にも伝えられない。このまま消えてしまえたら、なんて考えるのは弱虫だから?生きなきゃ、だけど未来に希望がないの。なぜ生きなきゃならないの。誰かが私を1から見初めてくれることを祈ります。いつか、それが来世だとしても、巡り会いたい。つぎはちゃんとやってみせます。神様は私の願いを聴いてくれますか?