なにもしたくない

書痙が酷くてプリントがかけない。どうしようって思ってるうちに授業が終わる。もうしんどくてしんどくて本当は出なきゃいけなかったコマをほっぽって帰ってきた。どうでもいいとか自暴自棄な感じじゃなくて、単位とれなかったらどうするつもりなんだよって気持ちはちゃんとあるのに。迎えがくるまで中庭でぼーっと過ごして、元カレに電話したら、ネットの囲いと喋ってれば?って言われた。

 

 

 

ネットの世界のみんなは優しい。色々と詰んでて、どうあがいてもだめで、逃げ込んだ先のイラスト界隈は楽しかった。Twitterで仲良くなってSkypeしてLINEして、リア友以上に何でも喋れるけど現実にはいない距離感が丁度よかった。そこで知り合った年上の女の子と仲良くなった。頑張ってるよって言ってもらって、嘘でも冗談でも私は本気で嬉しいし救われた気持ちになっちゃうんだ。滑稽だなって自分でも思っててやめられないのが悲しい。現実では絶対できない事を都合よく埋めてるだけなのにね。本当にくだらない記憶しか残っていない。