メモ

 

 

 

何を思ったかベランダに座り込んでいるが朝日がまぶしい。ここは都会のくせに山奥の薫りがたちこめていた。胃が気持ち悪くて吐き気がする。近くの葬儀所が私を呼んでいる気がして見つめたけれど誰も私を見ていなかった安心した。鳥が鳴いてて、さみしい、トラックから警告音。

 

 

 

昨日きみに言われた言葉が頭にこびりついて離れない。これといって特別な理由がないのに死にたいときは何したらいいの。強いて言うなら死んだほうがよっぽど人に愛される気がするから生きていたくないが正解。LINEのスクリーンショットを見つけて眺めてた、ずっと友達でいればよかったのかな?迷惑かけるだけだってわかってたくせに、私達をおしまいにする方法は無限にあったけど、そうしなかったのは我がままだね。

 

 

 

 みんな私が何言ってるか分からないって言うけど私からしたら逆に皆が何言ってるかさっぱり理解できないの、それってやっぱり私が悪いのかな。平均とか平凡とか普通とか一般的とかいわゆるマトモから当然のようにかけ離れた価値観しか持てない。ぜんぜん可哀想なんかじゃないのに、真似事してる私ってほんと可哀想。今となっては名前すら忘れた保健室の先生に「どうして病気のふりをしてるの?バレバレだからやめた方がいいよ?」って笑われた事、意味もなく定期的に思い返す。その時は悲しくてたくさん反発したけれど、今おもえば全部私が一人で鬱病ごっこファッションメンヘラしてただけだよな。だって、私のせいにされたくなかった。病名つけて同情ひいたり他人に許されたり認められたり、したい気持ちが全くなかった訳じゃないけど、それより自分の中で折り合いをつけたかった。どこまでいっても1から100まで出来損ないの劣等感が、どうにかなるって思ってたんだよバカだから。

 

 

 

 

思考回路と行動を人に肯定されたいよ。わたしが無断で欠席したとき、なんで両親は泣きながら失敗したって、おまえなんか家の子じゃないって殴ったんだろう。産まなければ良かったと言って裸足の私を夜中に玄関から引きずりだしたのだろうか。いつかママになったらわかるのかな?もう限界とかはとっくに超えてるから、そろそろぶっ壊れてもいい、死ね。