なんでだろうね

いつもここに戻ってきてしまうのね、あなたは。こんなの私の呪いだから!早く逃げてよ!って叫んでも戻ってくるのね。ずっと大好きだったんだよ嫌いになってなかったんだよ愛し続けてるんだよって吐露されてからは、週末だけどうせいしてる毎日を繰り返している。寂しさは拭えて、もうなにも苦しくないはずなのに、ずっと吐き出しそうで。ボーっとしてて。毎日毎日ああなんて楽しいのって一緒にいる間思い続けるから離れると途端に何も出来ない自分を目の当たりにする。彼が来る前だけ、前日にまとめて少し綺麗にする部屋、わたしが誰を基盤に生きているかこれで分かりました自分でも嫌という程わかりました。他に神様がいるのならば私が殺して、その台座に君を座らせて魅せましょう。お金も空間も時間も命もすべてを捧げる、神に、唯一無二の君に。